角栓ができることによるデメリットは?

見た目がカッコ悪いだけじゃない

角栓がどうして嫌われるのか、それはもう、言わずもがな、
「見た目がカッコ悪い!」「美しくない!!」に尽きることでしょう。

頑張ってお化粧をしても、小鼻やアゴのポツポツが目立つとなると、
なんだか、やる気すら萎えてしまいますよね・・・
もちろん見た目も大切なのですが、実は、もっと困ったことにもなるのです。

先ほどお話した、新陳代謝について、
皮膚はどんどん生まれ変わるのに、役目を終えた角質層が剥がれ落ちずに
そのまま居続けると、一体どういうことになるでしょうか。

一本道の狭い道路で、1台の車が突然エンストで停まってしまったら・・・
もちろん他の車も全部立ち往生です。
それと同じで、古い角質がそのままだと、
他の組織もうまく新陳代謝ができなくなっちゃいますよね。

そこで出来てしまうのが、角栓なのです。
今まで頑張ってくれていたのに、こんな言い方は可哀相ですが、
要は、使い終わった要らないゴミ、が、どんどんたまってしまうのです。

毛穴の中にたまっていくので、毛穴がどんどん開いて行きます。
開くほどに汚れもたまりやすくなり、黒ずんで見えたり、ニキビの原因になったりします。
そのままにしておくと、色素沈着をおこしてしまう場合もあります。

やっぱり角栓は、嫌われても仕方の無いものなのですね・・・